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2006年03月04日 :
今、CD制作に使う英語の資料の日本語訳をやってます。 以外と楽にできるもんだなあ、と思いました。 以前、日本語から英語っていうのをやったことがあったけどあれは本当に時間がかかった。 日本語に訳すのは、日本語のバリエーションが多いせいか、意訳がいくらでもできる。 でも日本語から英語に訳すとき、適当な英語の言い回しが見つからないことが多い。日本語表現があまりにも多種多様だからかな?あと文化、習慣の違いでどっちかにはない価値観、物っていうのもあるし。 「わたし」という言葉一つ取ってみても、僕、俺、わたくし、小生、うち、おいら、我が輩などたくさんあってそれぞれ微妙にニュアンス違う。英語だと「 I 」だけですから。 今ふと思いましたが、それは通訳するときも同じような感覚です。でも正直言って僕はそれほど流暢に英語がしゃべれるわけではないです(6年も居るのに!)、はい。 NYに来てから、英語で覚えた言い回しなどは時としてうまく日本語に訳せない(表現しづらい)ときがあります。いざ訳すと辞書的な日本語になって普段話さないような日本語になってしまう。 その辺、日本語を母国語とし、英語、もしくは外国語をしゃべる人はどうお考えなんでしょう? |
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