2004年01月25日 : 貧乏ヒマなし

日本から帰ってきて早々次の日からバイト、夜はギグという毎日。時差ボケがつらいです。ちょうど僕がNYに戻るとIAJE (国際ジャズ教育協会)のコンベンション、世界中からジャズ教育に携わる人が集まるイベントが催されていました。それに参加するために、シアトルからはジェイトーマス(今度4月に日本で一緒にツアーします!)ご一行様、名古屋からは小濱やすひろご一行様が相次いで来NYし、何かと忙しい日々が続きました。

ジェイご一行様は僕がブルックリンでやってるジャムセッションにわざわざ来てくれたり、小濱さんとは僕のバンドでジェイも交えてクレオパトラズニードルでギグもしました。NY在住シアトル出身のミュージシャンがジェイに会いにたくさん来て最後は大ジャムセッション大会になり、とても盛り上がりました。小濱さんご一行様の中の方から日本でのライブよりMCが長くなくてよかった!って言われました。英語がもっと上手だったらもっとしゃべってたっつーの!でも一緒にやっていたベースのトムからは好評だったんだけどね。


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2004年01月19日 : おまけ写真!


*歌う倉田大輔。後ろで塩田さんと飛び入りの黒田くんが楽しそう!?

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2004年01月18日 : 日本のおもひで


*倉田・塩田ユニット@スターアイズ

東京でのライブも無事終わり、楽しく過ごせました。ベースの塩田さん、ピアノの椎名さん、アルトの池田さんたちにもすっかりお世話になり感謝の言葉もございません!

一方名古屋では塩田さん、池田さんを迎えてスターアイズでスペシャルライブを行いましたがこれまた盛況で2日目には調子に乗って歌まで歌ってしまい、池田さんのヒンシュクをかったのは言うまでもありません。ピアノの水野くん、テナーの小濱さんにもいろいろお世話になりました。

あと、福岡からギタリストの中川さんを迎えて最近オルガンにも目覚めた水野くんと2箇所ギグをしました。NYではオルガンのギグが多いので日本でもオルガンギグができたことはとてもよかったように思います。以前に日本でやっていたときはほとんど、というか全くオルガンとやる機会なんてなかったですから。

しかし、日本は飯がうまい。ファミレスだってあの価格であの味はなかなかです。それから何気ないおふくろの味噌汁。っていうかそれが日本では当たり前なのか、NYの飯がまずすぎるのか。それともただ単に日本が恋しいだけなのか。最近一緒に演奏しているシンガー(50歳くらい)が昔のNYのレストランの食事はもっとおいしかった、ってなげいていましたが。



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2004年01月06日 : 初仕事

2004年最初の仕事は東京、吉祥寺にあるSometimeというお店。ニューヨークに行く前はほとんど名古屋でしか活動していなかった私にとって東京という場所は、何かと未知の世界である。でもこのお店でずいぶん前に一度演奏したことがあって、気は楽ではある。まあそのときは不本意な演奏をした記憶があるので多少リベンジ気分。

メンバーはアルトに池田篤さん、ピアノは椎名豊さん、そして同じNY在住の塩田哲嗣さん。みんな素晴らしかった。この日はリハーサルができなかったのでありきたりな曲しかできなかったけど楽しかった。塩田さんは2週間ほど前のTOKUくんとのツアー先で雪で滑って転んで左手小指の骨を折って仕方なくエレキベースなんだけど元々エレキベース奏者だったうえに偶然買ったばかりの楽器のせいか、まるで水を得た魚のように弾きまくって面白かった。実は私は1週間くらいほとんどドラム触ってなくて不安だったんだけど2セット目にはだいぶ調子を取り戻せたようだ。

NYの仲間で同じく凱旋帰国中のピアニスト百々徹くん、J-Jazz Sistersでもお馴染みのシンガー桐生ナブ子さんが遊びに来てくれた。二人とはNYで知り合い、日本では会ったことはなかったので何か妙な気分だった。

明日も東京で同じメンバーなので気合入れて行こう。



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